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時間の濃度を濃くする方法

 
  2018/01/17
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息子の悠琉(ハル)のために始めた親バカブログです。将来このブログを引き継いで自分のメディアとして使ってくれたら嬉しいなと思ってます。それまではパパが代理で書きます。というか、ひたすら悠琉に愛を語りかけます。
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やぁ、悠琉。

おひさしぶり〜。

ちょっとHARULOGはサボっておりましたが、写真はいっぱい撮ってるから(笑)

 
さて、今日は少しお勉強を。
 

人はずっとは一緒にいれない。

人はいつか死んじゃうから、パパとママ、パパと悠琉、ママと悠琉もいつかは離れ離れになる。

どんだけお金があってもこれだけはどうしようもない。

どれだけお金があっても時間は増やすことはできないし、他の人に時間をもらうこともできない。

 
でも、お金があれば「時間をブロック」することはできる。

前もって何に使うかを決めて、その時間はだれにもジャマされないようにガードしておくってこと。
 

生きていくのにはお金がいるんだけど、例えば1年で500万円いるとしよう。

で、1年間で500万円を稼ぐのに毎日8時間働かないといけないとしよう。

 
そうすると、1日は24時間しかないから、8時間働いたら自由な時間は残り16時間だよね。

さらに、人は寝て食べなくちゃ生きていけないから、8時間寝て2時間食べるとしたら「24時間ー8時間ー8時間ー2時間=6時間」、つまり本当に自由な時間は6時間ということになる。

 
これがもし同じ時間だけ働いて、1年間で1000万円稼げたとしたらどうなるかな?

1年で2年分生きていけるお金が手に入るわけ。

そしたら1年間は働かなくても良いから自由な時間が「8時間×365日=2920時間」ってことになる。
 

これ、日数にすると121日分ってこと。

121日間という時間を何に使うかを自由に決めることができて、決まったらブロックしておけば良いんだ。

 
これが、「お金があれば時間をブロックできる」ってことなんだ。
 
 
ちなみに、お金を稼がなくても好きな人と時間を過ごす方法もある。

例えば、「好きな人と一緒にお金を稼ぐ」とかね。

そうすれば好きな人一緒にいるための時間を確保するのに必要なお金を稼ぐまで待つ必要ないでしょ?

 
ただ、一緒にいる時間が多ければ多いほど良いかというと、そういうわけでもないんだよね。

なぜなら、時間には「濃度」ってもんがあるからさ。

誰かと一緒に過ごしてる時間が濃いか薄いかっていう話。

 
よく「濃い時間を過ごしたわ〜!」とか言うんだけど、時間の濃さって説明するのめちゃくちゃ難しいんだわ。

何て言うかな、パパの中での時間の濃さっていうのは、「どれだけお互いのことを理解しあえたか」なんだよね。

 
必ずしも共感しなくても良いし、別にケンカしたって良いんだけど、「あ、コイツ●●なんだ」ってことをどれだけ理解しあえるかだと思ってる。

 
でもね、今の時代はネットとかSNSでほとんどやり取りするからさ、時間の濃度が超薄くなってんの。

みんなお互い理解しようとしないんだよね。

 
例えば、Twitterっていうのがあるんだけど、ほんの数十文字だけで相手のことを決めつけちゃうわけ。

今はそういう時代だから、ほとんどの大人たちが濃度の薄い時間を過ごしてる。
 

だからこそ悠琉は人と過ごす時間の濃度を大事にしてほしい。
 

で、時間の濃度を濃くする方法は3つある。

1.相手と対面して目を見る
2.相手の話を聞いて考える
3.自分の思ったことを伝える

という3つなんだけど、これができるだけで時間の濃度は濃くなる。

ネットやSNSだけででやり取りしているよりも、お互いのことを深く理解しあえるから。
 

大人になればなるほどみんなこれをしなくなるから気をつけて!

今日はちょっと難しかったね(笑)

でも、たまにはお勉強もしないとね。
 

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